• その他のエリア
  • 旅行記
MY EDITION

イタリア/ヨーロッパいちカラフルな島 ブラーノ島

世界で最も美しい水の都と呼ばれるベネチアですが、ベネチア本島を中心に、周辺には沢山の離島が点在しています。

ガラス製品の有名な生産地ムラーノ島や、島全体が墓地になっているお墓の島、サンミケーレ島など個性豊かな面白い様々な島があります。

ベネチア本島からも水上バスが定期的に出ていて、色々な島に日帰りで訪れることが出来ます♪

100以上ある離島の中でも、一番人気でインスタ映え間違え無しの島、ブラーノ島をご紹介します

ベネチアからは、水上バスが3か所のターミナルから定期的に出ています。

水上バスは何の変哲のない船ですが、水上から見るベネチアは本当に、美しいの一言です…。

途中で通るサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会は、ガイドブックで見たままの光景です。

水上バスに揺られて約40分の旅のあと目の前に広がるのは、なんともカラフルなブラーノの街並み

青、ピンク、黄色、、、とどこを見てもカラフルなお家が並んでいます。

イタリアの強い太陽が出ていると更に色が映えるはず。ですが、あいにく一日曇りでした

カラフルな外壁だけでなく、窓枠もお洒落だったり、お花がいたるところに飾ってあったりと、色々な所でセンスを感じます。

まるでテーマパークの様な可愛いブラーノ島ですが、人口約3000人の立派な漁師の街です。漁獲で使う網を作り始めたことから始まった、繊細なレース編みでも有名です。

なので島内にはシーフードレストランやレース編みのお土産屋さんを沢山目にします。

ランチはテラス席でエビのニョッキを頂きます♡

島内には猫を沢山見かけます。のんびーりゴロゴロするのが好きな猫にとっての楽園なのかもですね…。

島全体の広さ、はのんびり歩いても1時間で回れるほどの小さい島ですが、全ての路地が写真スポットなので、一日過ごせます

観光客はたくさんいますが、ベネチア本島の様に混んではいないのでのんびりできて快適です。

本島の様に水路が島全体を通っていて、素敵な橋もいくつも掛かっています。

ベネチアまでは、再度水上バスで戻ります。

船着き場の目の前には、船でつまめる軽食やお酒が買える露店がいくつかあります。

エビのフリットなど絶品!最後の最後まで楽しませてくれたブルーノ島でした

ベネチア旅行の際は是非訪れてみてください

オリジナルサイトで読む

内容が似ている記事

旅行スケジュール管理アプリ

  • 現地の情報収集
  • スケジュールを友だちと共有
  • 行き先のルートを自動表示