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中欧の美しい穴場都市 ブラチスラバ

今回は、あまり目立たないが快適で美しい街、スロバキアの首都ブラチスラバについて紹介することとする。この街は訪問するには、オーストリアのウィーンからも60Kmという近い距離にあるので便利だし、物価も比較的安く、街のサイズも徒歩でとこでも行けるちょうどいいサイズの街でもある。旧市街周辺にはトラムも便利に走っていて実に回りやすい。自分は早朝着のポーランドからの夜行列車できて、ブラチスラバ城の山懐のホテルに投宿した。

この街も、中欧の他の都市と同じで、中世のたたずまいが比較的そのまま残されていて、日本人にとってはロマンチックなたたずまいである。御覧の写真のように、石畳もあまり手が入ってないようでガタガタの場所も多い。作られた中世的都市景観というよりは、残されてきてしまったという表現のほうがふさわしい自然なたたずまいを現在も維持している。とはいえ、このブラチスラバは、なんと19世紀半ばまでの250年間、ずっと、中欧の大国ハンガリー王国の首都であったのである。もちろんハンガリー国王の戴冠式もここの聖マルチン大聖堂で行われていたのである。だから、この中欧の新しい小国のスロバキアのわりに街並みは豪華さをとどめているのである。

また、この街並みは、現代的美しさもとどめている。よく整備された広場や噴水。とても美しい町である。これが私がこの街を中欧の穴場的都市と言わせる由縁である。また、街を歩いていると、いたるところに銅像が見受けられ、芸術都市としての側面もある。

街歩きをしながら彫刻や、花、噴水、銅像が楽しめる訪れるに値する町である。気候の良い夏に訪れた私は、散歩の途中、何度ものんびりカフェで休憩をさせていただいた。自分で言うのもおかしいが、とても満足感とともに贅沢感を味あうこともできた。カフェではおいしそうな、自家製レモネードやフルーツドリンクが売られていた。とてもブラチスラバらしいさわやかさから、自分はカフェでは好んでそれらを注文するようにした。

とてもリラックスを味あうのに適した街なので、皆さんも一度、ご訪問ください。

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