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愛しのパリ。‟スタイル”のあるホテルに泊まる

世界有数の観光都市パリには、5ツ星以上の最高位を誇る「パラス」ホテルから、著名なデザイナーが内装を手掛けたデザイナーズホテル、快適&シンプルなアパートメントホテル、一般人が旅人に部屋を開放したシャンブル・ドットなど、ありとあらゆる種類のホテルがあります。旅のスタイルも予算も人それぞれだと思いますが、せっかくパリを訪れるからには、こだわりの空間&インテリアのデザインホテルに宿泊して、忘れられない旅の思い出を作ってみませんか?

Hotel Molitor Paris M Gallery By Sofitel  
モリトール パリ Mギャラリー バイ ソフィテル

ブローニュの森にほど近い、パリ16区にある「モリトール」は、都心のホテルでは世界一を誇る、13,000㎡の広さのプールが特徴のブティックデザインホテル。1920年代から80年代にかけて、そのアールデコ調のプールのデザインがパリの名建築として広く知られ、人々の社交場になっていました。1989年に閉鎖され、その後20年以上放置され、一時は面影を残した廃墟に。その後1990年にはフランスの歴史的モニュメントに指定されたこの伝説のプールが、2014年にリニューアルオープン。124の客室とスイートともに〝POOL,LIFE,ART”をテーマに掲げたホテルに生まれ変わりました。



まるでクルーズ船のキャビンのような丸い窓から見えるプールは、開放的なバカンスムード満点。パリの街中にいることを思わず忘れてしまいます。


内装は建築家・インテリアデザイナーのジャン=フィリップ・ニュエル氏によるもの。アールデコの家具をアクセントに効かせたシックな色調の客室、ロビーなどにもコンテンポラリーアートが飾られ、まるでギャラリーのような雰囲気が漂います。プールで泳いだ後は、ルーフテラスでカクテルを楽しんで。人気シェフ、ヤニック・アレノ氏プロデュースのルーフトップレストランも必見。バカンス気分に浸りつつ、五感を刺激するヒップなパリステイを楽しんで。

■「Hotel Molitor Paris M Gallery By Sofitel」
13 rue Nungesser et Coli 75016 Paris FRANCE
http://www.sofitel.com/gb/hotel-7326-hotel-molitor-paris-mgallery-by-sofitel/index.shtml
 
 
Hôtel Adèle & Jules
オテル・アデル・エ・ジュール

オペラ座やパレ・ロワイヤルも徒歩圏内の、9区の閑静なエリアに佇む隠れ家的ホテル「オテル・アデル・エ・ジュール」。パリの人気デコレーター、Stephane Poux氏が内装を手掛けたこのプチホテルは、まるでパリジェンヌのアパルトマンに住むような感覚を味わえる居心地のよさと、上品で洗練されたデザイン空間が魅力。


壁面に飾られたアートや壁紙のデザイン、ベッドの色味、フラゴナールのアメニティなどすみずみまでとてもセンスが良く、私のツボでした。朝、窓から見える景色もとても素敵で、思わず写真をパチリ。予約をすれば、自転車のレンタルも可能。パリに〝暮らす”ような感覚を味わえるのはアットホームなプチホテルならではだと思います。



ホテルのロビーはまさに個人宅のサロンのような、まったりとした雰囲気。軽めのプチデジュネ(朝食)もフランスらしさを感じます。滞在時、ちょうどオートクチュールコレクション期間中だったので、ホテル内でたくさんのファッションピープルたちを目撃しました。あらゆる観光地へのアクセスのよさと、治安の良さはお墨付き。パリジェンヌ気分になれる、おすすめのプチホテルです。

■「Hôtel Adèle & Jules」
2 et 4bis Cité Rougemont 75009 Paris
http://www.hoteladelejules.com/

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