• その他のエリア
  • イベント,旅行記
MY EDITION

アメリカ一のパーティースポット、ラスベガス

本日はアメリカ一のパーティースポット、ラスベガスでの楽しみ方をご紹介します。

ラスベガスはカリフォルニアとアリゾナの間にある、ネバダ州に位置します。

日本からは、ロサンゼルス国際空港経由で行くことが出来ます。

アメリカきってのエンターテイメントの街なのですが、面白いのがその場所です。モハーベ砂漠という広大な砂漠のど真ん中にポツンとあるんです。

街中は、豪華なホテル、大規模なシアター、24時間オープンのバーやレストラン、そして煌びやかななカジノで埋め尽くされているのですが、一歩町を出ると本当に砂漠以外何もない場所なので、まるで町全体がテーマパークの様な場所なんです。

ダウンタウンにはパラダイスストリートという道路があるほどです!

アメリカ中から観光客が集まるラスベガスですが、楽しみ方はいくつもあります。

まずは豪華絢爛なホテル達。ベラージオやコスモポリタン、ベネチアンなど、大規模でゴージャスなホテルがあちこちにあります。

そんなホテル高いんじゃないの?と思うのですが、実はラスベガスのホテルは格安で泊まれるんです。冬だとフォーシーズンズが3万円で泊まれたり…。サンフランシスコやニューヨークの半額以下で泊まれるんです。

安い理由は、ネバダ州には消費税が無いのと、ホテル内のカジノでお金を使って欲しいというホテルの策略との事です。なんともベガスらしい…。

世界各地の場所をイメージしたホテルもいくつかあります。

パリがテーマのパリスホテル。ハーフサイズのエッフェル塔は飾りでなくちゃんと上まで上がって行けるみたいです。

エジプトがテーマのルクソール

ニューヨークがテーマのホテル、ニューヨークニューヨークの前には、ブルックリンブリッジがあります。

ベラージオの噴水ショー。映画などでもよく使われていて日本でも有名です。

宿泊しなくてもカジノやレストランを楽しめるので、色々なホテルをハシゴするのも楽しいです。

こちらはベネチアンというイタリアをイメージしたホテルです。

ホテル館内には川が流れていて、天井は空の様になっており、空の色は30分おきくらいに青空から夜空に変わります。ゴンドラに乗っている様子はまるでベネチアにいる様!

ラスベガスはwedding capital of the world(世界のウェディングの首都)と言われ、結婚ビジネスが世界一盛んな場所でもあります。

コスプレしての結婚や、ドライブスルー婚など、ラスベガス婚を挙げに国中からカップルが集まります。

私達もこちらのホテルでプロポーズの現場に立ち会いました。

ショッピングを楽しんだら、いよいよカジノに向かいます♪

置いてあるゲームはどこのホテルも同じですが、最小最大掛け額は違うので注意です。ベラージオのように高級ホテルだと一度に掛ける額がかなり高額です..。

小さい額から掛けられるマシーンもあります♪

次にラスベガスに来たら絶対に外せないのが、ホテルビュッフェ!

ラスベガスといったらビュッフェという人も少なくありません。

高級食材が何百種類も並ぶのがラスベガススタイルです。

ラスベガスのメインストリートには、巨大な容器に入ったお酒を売っているスタンドが沢山あります。アメリカでは屋外での飲酒がかなり厳しく規制されているのですが、ネバダ州ではOKなんです。

日本では、お祭りやお花見で外でお酒を飲むのは普通ですが、アメリカだとネバダ以外では違法なので、飲み歩きが珍しいのか、沢山の人が巨大なカクテルやビールを片手に歩いています。

世界最大の観覧車があったり、街中に突然ジェットコースターがあったり、本当にテーマパークの様な町ラスベガス。

フリーモントストリートというこちらの歩行者天国のショッピングストリートの上空にはジップラインが張られています。

photo by FLY LINQ

24時間眠らない町ラスベガス、夜はプールパーティやショーが至る所で行われています。

ラスベガスの夏はかなり暑くなるので、春秋がお勧めです。是非訪れてみてください♪

The post アメリカ一のパーティースポット、ラスベガス first appeared on MyEdition | 旅に恋する女性のためのスタイルメディア.

オリジナルサイトで読む

内容が似ている記事

旅行スケジュール管理アプリ

  • 現地の情報収集
  • スケジュールを友だちと共有
  • 行き先のルートを自動表示