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スペイン/ガウディの最高傑作サクラダファミリア

今日は、スペイン バルセロナを代表する観光地、サクラダファミリアを紹介したいと思います^^

バルセロナのシンボル、またアントニ・ガウディの最高傑作として、世界中で知られているカトリック教会です。

1882年に着工して以来、138年後の今でも未だに工事中ですが、2005年には、未完成の状態でありながらも世界文化遺産にも登録されました。

建築物が好きな私は、サクラダファミリアを訪れるのがとにかく楽しみで、バルセロナに到着して一番に向かいました。

地下鉄サクラダファミリア駅から地上に出ると、どーーーんとサクラダファミリアが目の前に現れます。

思わず、でっか!!と声が出てしまうほどの存在感です。

ドキドキわくわくしながら正面のチケット売り場に向かうと、なんと今日のチケットは売り切れとの事…。残念ながらその日は中に入れずに終わりました…。

チケットはオンラインでの予約が必須との事。2日後まで完売していましたが、何とか滞在中の日程で購入出来ました!

予約日当日、再び地下鉄で訪れました。建物の大きさと細部のこだわりとに改めて感動します。

「生誕のファサード」と呼ばれる門を通り、中に入ります。

このファサートはキリストの生誕、つまり喜びを表しています。聖母マリア様に冠を捧げるキリストの彫刻であったり、「生命の木」と呼ばれる石像がたっていたりと、細かいところまで本当に凝った作りになっています。色々な物語が表現されているようです。

いよいよ聖堂内に入ると、外観からは想像できないような、鮮やかで、明るい、とても感動的な美しい景色が広がります。

神秘の森と名付けられた空間で、森の中をイメージしたということですが、まさにその通り!

高い天井まで伸びる、枝分かれした幹のような支柱の間から木漏れ日のように差し込む光が、まさに巨大な森の中にいるかのような感覚に陥ります。

壁全体に張られた様々な色のステンドグラスも圧巻です。

光の入り方をしっかり計算されたかのように聖堂内が優しい光で包まれて、神秘的な空間を作り上げています。

赤色のステンドグラスや

青色のステンドグラスが並び、

通路から見ると、カラフルに色が交わっているのが分かります。

聖堂内をまっすぐ進むと、聖堂入り口の反対側にある「受難のファサード」側に出ることが出来ます。

こちらの門は生誕のファサートと逆に、イエスキリストの最後の時、つまり悲しみを表現しています。豪華な装飾はなく、処刑のシーンがイメージされています。

門付近のドアひとつひとつにも、細かい彫刻が施されています。何を意味しているのか詳しくはわかりませんが、何か深い意味が隠されていそうな雰囲気…。

塔の上の方まで行くツアーもありますが、今回は予約が出来なかったのでここで終了です。

名残惜しさを残しつつも、6年後に完成したら是非また来たいと楽しみになりました

サクラダファミリアの周りには、可愛らしいお土産屋さんやレストランが沢山並んでいるので、ぶらぶらするのもとっても楽しいんです

開放的なガーデンも隣接していて、ビールやスナックも売っているので、サクラダファミリアを眺めながらのんびりなんて過ごし方も素敵です

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