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【ミャンマー・ヤンゴン】今注目の神秘の国へ!子連れ旅行でも安心な観光アドバイス

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こんにちは。バンコク在住トラベルブロガーのMAYAです。

今回の記事は「ミャンマーへの旅」を特集します。我が家は2015年1月にヤンゴンへ家族で行ってきました。ミャンマーというと、子連れはどうなの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。子連れでも安心な観光についてご紹介していきますね。(ミャンマー人の友人からのアドバイスも参考にした旅です。)

子連れで観光するなら?

ミャンマーといえば世界遺産。ヤンゴンから車で数時間かかるところに遺跡があり、大人のみの旅行ならぜひ訪れたいもの。ですが、私達は子連れ。無理してそういったところに行かずにヤンゴン都心部に特化した旅をしました。

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出典:「シュウェタゴンパゴダを歩く女性たち」

例えば、ヤンゴンでは中心部のお寺めぐり(シュウェタゴンパゴダ、スーレ―パゴダ)、ヤンゴン最大のマーケット「ボグヨーク市場」、青空市場や屋台で売られるものを見ながら街歩きも新鮮です。これらは全て都心部にありますので、移動もらくらくです。

o0461061413226092305出典:「ボグヨーク市場で食べ物を売る人」

子連れも安心のホテルは?

アクセスの良さとセキュリティ重視でスーレ―シャングリラに滞在しました。(スーレ―パゴダやボグヨーク市場までは徒歩5分の近距離)ヤンゴンのホテル価格は上昇の一途ですが、ある程度の良いホテルに泊まるのは必要かもしれません。ホテルからタクシーに乗ることも多かったので、ベルボーイさんのサービスや質も重視したいもの。

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出典:「スーレーシャングリラ客室」

移動はどうする?

ヤンゴンでの移動はタクシーが中心になります。主な観光スポットへは10-15分という近距離です。タクシーは見ての通り、清潔で快適でした。場合によってはバンコクのタクシーよりよっぽど綺麗です(笑)。料金は交渉制ですので、行先を伝え事前に決めてから出発です(メーターは無し)。英語が通じるドライバーが多かった印象です。

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出典:「タクシーは快適、ドルも使える。ただし交渉制。」

支払いはドルやチャット(現地通貨:Kyat)を現金払いします。ドル払いの場合、少し割高になりますので、現地通貨も持っておくといいかも。タクシーでのトラブルはなかったですが、観光地からの乗り入れはドライバーにより、やや料金高め設定で交渉されることはありました。

そのほか、見どころは?

ミャンマーの人々の生活の様子が興味深いです。タイに住んでいるので、同じアジアという意味で似たところもありますが、ミャンマーではもうバンコクで見られないような生活習慣も。例えば顔に塗る黄色い粉(タナカー)はファッションでもあり、日焼け止めでもあるそうです。(タイでも田舎では似た習慣がまだある)

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出典:「タナカを顔に塗る屋台の女性」

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出典:「ヤンゴンを歩くミャンマー人の家族」

また青空市場ではなんでも売られているのですが、訪れたのが1月ということもあり、国民に絶大な人気を誇るアウン・サン・スーチー氏のカレンダーも見かけました。

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出典:「アウンサンスーチー氏の卓上カレンダーが売られる」

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出典:「青空市場では教科書も売っている」

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出典:「店番のミャンマー人の女の子」

若い女性たちの素朴ながらもカラフルなファッションも見どころ。やっぱりピンクや赤が人気な様子です。日傘も必須アイテムのようです。

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出典:「ヤンゴンの街を歩く若い女性たち」

都心部には高層ビルやデパートもあります。未開発な部分と都市機能が混在していて、今後ますます発展していくヤンゴンを見るだけでアジアの息吹を感じました。

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出典:「外資系企業が多く入る高層ビル・さくらタワー」

日系企業のミャンマー投資は数年前からブームとなっています。現地駐在員事務所などの開設が増える中、これまで国を閉じていたために止まっていたヤンゴンの生活面の発展も進んでいくことでしょう。

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出典:「唯一のデパート、パークソンでは輸入品販売やスーパーもあった」

現地通貨はどれくらい必要?

現地通貨(チャット:Kyat)は適当な額をヤンゴン空港で両替しておくことをおすすめします。またミャンマーではドル紙幣が新札でないと受け取ってもらえない、という話を噂で聞いていました。ですが、そんなことはなかったです。古いお札でも使えました。ただ極端に汚れているお札など、場合によって使えないケースはあるようです。

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出典:「夜のライトアップされたスーレ―パゴダ」

私個人は空港でUSD50札を現地通貨に両替しようとしたところ、少し汚れているので(黒いインクが付いていた)両替できないと言われ、同じUSD50をホテル内で使おうとしたところ、同じように使用NGと言われました。

いかがでしたでしょうか?

子供たちが主役で楽しむエンターテインメント要素は少ないのですが、私個人がどうしても行ってみたかった国でした。気になる国ではあるけど、ちょっと二の足を踏んでしまう・・・という方のために。さらに詳しくご紹介するリンク下記です。子連れでなくてもミャンマー旅行に興味のある方はぜひご一読くださいね!→ミャンマー旅行総集編@MAYAの旅行記

それでは、また。

MAYA@バンコク

 

 

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