【子連れ・家族旅行】旅のヒント:赤ちゃん時代(0-1歳未満)編

みなさま、こんにちは。バンコク在住のトラベルブロガーMAYAです。前回よりスタートした子連れ旅シリーズ。第一回目は子連れ旅のおすすめも子供の年齢別で変わることについてお話しました。

今回は「赤ちゃんの時期(0-1歳)」の子連れ旅について、体験談も含めてご紹介していきますね。

0歳~1歳未満(赤ちゃんの時期)

自分で動けない頃から、ハイハイを始めたり、つかまり立ち→歩き始める時期。この時期はまだまだ手がかかり、旅行も子供自身が目いっぱい遊ぶというより、パパやママのリラックスが最大の目的かもしれませんよね。我が家の場合、こんな感じでした。

我が家の旅記録【赤ちゃん時代】

生後2か月:初のお泊り旅行はバンコクのホテルでクリスマスをお祝い。これが楽しくて、赤ちゃん連れ旅行にハマるきっかけに。産後は自宅にこもる日々が続き精神的にもリフレッシュが必要。そしてお正月も別のバンコクのホテルに滞在し、至れり尽くせりと心の癒しを満喫!

FAMILY

生後6か月:初の飛行機搭乗は首が据わってから、1時間の飛行距離の国内(プーケット行)でスタート。1時間と思って甘く見たら、ここで娘が大泣きの大騒ぎ!あたふた機内を歩きまわったり、なだめるのに必死の地獄を味わう(泣)。

この体験でフライトに対する事前準備(心構えも含め)がとても重要と学習。またこの旅行中にビーチとプールデビューも果たす。

生後7か月:初の長期フライトは東京へ(7時間)。泣いたらどうしよう?寝なかったらどうしよう?と不安になる。プーケットの1時間フライトで失敗したので、最前列確保、バシネット予約など徹底し無事クリア。滞在先は都内5つ星ホテルにして良いサービスを受け、食事もレストランは個室を予約。「子連れだから」とあきらめず、お鮨なんかもちゃんと食す旅に。

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生後9か月:タイ国内の陸路移動旅行(車)にトライ!1時間半のパタヤのビーチリゾートへ。車ではよく寝てくれて、問題なし。夫の親も同行する旅行だった。

生後11か月:今度はもっと長い距離で3時間のホアヒン(ビーチリゾート)にチャレンジ!こちらも問題なし。今度は私の親が同行する大人数旅行。→とにかくビーチは子連れの定番と学ぶ。

生後12か月直前:2時間の飛行距離のシンガポールへ。ここで「のんびり・まったり」からの脱却を試み、初の「観光」にもチャレンジ。ボタニカルガーデンやお買い物、お目当てのレストランで美味しい中華!などを「たぶん出来るだろう前提」で組込むが、失敗!ぐずったり、泣いたりすることもあった旅行でした。

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出典:「シンガポール旅行では普通に観光しようとして失敗も」

この時期を振り返ってみると

赤ちゃん時代は「飛行機」が最難関かも?無理な計画はせずに一つの場所でのんびりすることがおすすめ。パパ・ママの育児疲れを癒すにはビーチで何にもしない旅が一番かもしれません。この時期はとにかく荷物も多いです。離乳食、ミルク、おむつなどは余分に用意!!我が家では0歳児で合計7回(タイ国内5回、海外2回-日本・シンガポール)の旅を全うしました。

いかがでしたでしょうか?次回は1-2歳の時期に合わせた子連れ旅と実録をご紹介しますね!

MAYA@バンコク

 

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MAYA

MAYAラグジュアリー旅ブロガー

投稿者プロフィール

バンコク在住。2010-2016年までの7年間で77回の家族旅行へ出かける。
2020年までにタイのラグジュアリービーチリゾート制覇、子連れ旅100回達成を目指している。バンコクのホテル訪問、美味しいレストラン、カフェ、美容スポット開拓が趣味。
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