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行ってみたい!アメリカのマイナーな写真スポット6選【アート編】

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有名ではないけれど、一度写真を見てしまったら行ってみたくなってしまうこと間違いなしの光景たち。

何度もアメリカに訪れたことのある人でも、アメリカ在住の人でも、まだまだあります!

行ってみたくなるマイナーな写真スポット!

前回の【建築物編】に引き続き、今回は【アート編】をお送りします。

 

空へと続く美しい織物のような「モラガのモザイク階段(The 16th Avenue Tiled Steps)」(カリフォルニア州)

photo:www.flickr.com/photos/wong_jordan/

photo:www.flickr.com/photos/wong_jordan/

アイルランド人の陶芸家・アイリーン・バー氏とコレット・クラッチャー氏によって手掛けられ、300人以上のボランティアと200社以上のスポンサーの協力のもと、2年半かけて2005年に完成した美しい階段。色とりどりに輝く細かなタイルが敷き詰められ、階段を横から見ると一枚の絵になるようにデザインされています。ここはカリフォルニアの市街地からほど近い閑静な住宅街にあり、訪れる人も自然と静かに鑑賞を楽しんでいるようです。登るのをためらうほど長いので、うまく撮影するのは至難の業。頂上から振り返るとサンフランシスコの街が一望できるので、是非登ってみてください。

住所: 16th Ave, San Francisco, CA 94122, United States

電話:+1 (415)-759-3100

公式サイト:http://www.tiledsteps.org/

 

30年間かけて作られたカラフルな山「サルべーション・マウンテン(Salvation Mountain)」(カリフォルニア州)

photo:www.flickr.com/photos/jesssseeee/

photo:www.flickr.com/photos/jesssseeee/

カリフォルニア州の砂漠の真ん中にある色鮮やかな丘、これは、故レオナード・ナイト氏(1931–2014)が”神は愛”をテーマにおよそ30年かけて造ったアート作品。なんと最初は無許可で始まったというこのプロジェクトですが、多くの人々や芸術家の支持を受けて完成し、2002年には”国家的財産”に認定されたそうです。宗教的メッセージを残すために作られたものですが、とにかくポップで可愛い❤プロの写真家たちが撮影に使ったり、映画にも登場したりしているそうです。

住所:Beal Rd, Niland, CA 92257, United States

電話:-

公式サイト:http://www.salvationmountain.us/

 

世界最大のストリートアート街「マイアミ・ウィンウッド(Miami Wynwood)」(フロリダ州)

photo:www.flickr.com/photos/midtownmiaminow/

photo:www.flickr.com/photos/midtownmiaminow/

以前はさびれた倉庫街だったWynwood(ウィンウッド)と呼ばれるこのエリアは、今や沢山のアートスタジオやギャラリーが達ち並ぶ世界で最大のストリートアート地区。その壁にはグラフィティーと呼ばれるスプレーやペイントを使って描かれたカラフルな壁画の数々が!毎年12月には全米最大の現代アートの祭典”Art Basel”が開催され、そのときは一段と盛り上がるそうです。アメリカ!って感じのアートですよね♪

住所: 2520 NW 2nd Ave, Miami, FL 33127, United States

電話:+1 305-531-4411

公式サイト:http://www.wynwoodmiami.com/

 

シカゴのビル群が映り込む「クラウドゲート(Cloud Gate)」(イリノイ州)

photo:www.flickr.com/photos/jesspictures/

photo:www.flickr.com/photos/jesspictures/

豆のような形から「ザ・ビーン(The Bean)」の愛称で親しまれている印象的なオブジェ。シカゴダウンタウンのミレニアム・パーク内にあり、インド出身の彫刻家アニッシュ・カプーアが手掛けた巨大彫像で、シカゴの絵葉書でもよく見かけるパブリックアート。シカゴの壮大なスカイラインを映し出すようにデザインされていて、四季折々色々な表情を見せてくれるので何度写真を撮っても飽きない場所です。

住所:Millennium Park, Chicago, Illinois, United States

電話:-

公式サイト:-

 

式場としても人気!カラフルな教会「ブラインド・ウィーノ(Blind Whino)」(ワシントンDC)

photo:www.blindwhino.org

ワシントンDCの南にある、非営利の芸術団体が手掛けるイベントスペース。100年以上前に建てられた教会をリノベーションし、カラフルでポップなデザインに生まれ変わったこの場所は、撮影スポットや結婚式会場としても人気。日本語でのクチコミが見当たらないので、日本人にはまだほとんど知られていない場所のようです。

住所:700 Delaware Ave SW, Washington, DC 20024, United States

電話:+1 202-554-0103

公式サイト:www.blindwhino.org/

 

スイーツ好きにはたまらない!?「スプーンブリッジ・アンド・チェリー(Spoon Bridge & Cherry)」(ミネソタ州)

spoon bridge

photo:expedia

カルダーやイサム・ノグチ、ヘンリー・ムーアといった世界的に著名な彫刻家の作品を展示した、ミネアポリスダウンタウンのすぐ側にある全米最大規模の都市型彫刻庭園、ミネアポリス彫刻庭園(Minneapolis Sculpture Garden)。美しい芝生と木々に囲まれた庭園の一番人気の撮影スポットが、この巨大なスプーンとチェリーの屋外アート。なんと、15トンもの重さがあるそう!女子なら思わず「可愛い❤」と叫んでしまいそうなオブジェですね。

住所:725 Vineland Pl, Minneapolis, MN 55403, United States

電話:+1 612-375-7600

公式サイト:http://www.walkerart.org/

 

以上、アメリカの壮大な屋外アートを6つご紹介いたしました。

私が行ったことがあるのはこのうち2つ!あといくつ行けるかなぁ★

 

【建築物編】はコチラ↓

行ってみたい!アメリカのマイナーな写真スポット6選【建築物編】

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