ヒップでアートなポップタウン カパナ、ブルガリア

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MY EDITION
前回にひき続きブルガリア第二の都市プロヴディフについて書かせていただく。今回はそんな中でも町の中心部に位置するカパナと呼ばれるヒップでアーティスティックな街カパナについて書かせていただく。この街はもともと職人たちの街であったようで石畳の通りにかわいい細く3,4階建て程の建物がひしめき合っている。このエリアは5年ほど前から、再生リノベーションされ、多くの店舗がひしめく若者中心の街となってきている。このカパナのシンボルはなんといっても町中に張り巡らされたフラッグである。とてもかわいくこの街を盛り上げている。 この街にはおいしいレストランやモダンなカフェだけでなく、多くのアーティスト達も店舗を構えている。まずその一つ、プロヴディフの町の名前自身をブランドネームにしている「pLOVEdiv」というシティブランドを紹介させていただく。このブランドのデザイナー兼オーナーでもあるミレンさんによると、「pLOVEdiv」のコンセプトは洗練されたアートなスーベニルショップということだ。 とはいえ、まず店内に入り、目が行くのは、多くのアートである。 ミレンさんは国立のアートアカデミーを卒業していて、同級生をはじめ、多くの若手ブルガリア人アーティストを知っている。彼は、この店舗で、彼らの数多くのアートを販売している。特にシルクスクリーンなど比較的、旅行者でも購入できる価格帯で販売してくれているのも嬉しい。私も一作品購入してしまいました。 また、店内には多くのポストカードをはじめ、多くのカード類が販売されていて、日本に帰ってフレームに入れて飾ろうと私も多く購入してしまいました。 もちろん日本人向きの小さなお土産類も充実していて、特にマグネット、ステッカー、キーホルダーは充実しています。 あとなんといっても売りはかわいいトートバッグやカップ類。お値段も非常にリーズナブルな割には素材にもこだわるミレンさん。 そんな中、特に自分が気に入ったのは、ミレンさんデザインのコースターセット。とってもキュートなデザインです。ぜひ一度、ブルガリアに行ったら、「pLOVEdiv」に寄ってみてください。www.plovediv.net あと、このカプラで気に入ったのは、ダイアンとラドの夫婦で製作販売している、the Ceramic Houseである。https://m.facebook.com/theceramichouse/?locale2=ja_JP ここで製作されるセラミックはすべてラドの手作業にダイアンのデザインとなっていて、自然な仕上がりをモットーとしている。 そのデザインは本当に美しく、微細な純金による装飾も特徴となっている。 またその発色はとても美しく、自分はすぐに虜になってしまった。 また器類だけでなくシンプルでキュートなアクセサリーも製作している。製作に追われているので、卸や店舗販売はしておらず、ネットによる注文だけを受けているとのことである。 こんなアートなカプラの町であるが通りには多くのカフェやレストランもあり、昼夜を問わず活気に満ち溢れている。自分も夕方にはワインバーに立ち寄り、おいしいブルガリアワインのロゼの立ち飲みで、夜をスタートさせることとしている。 因みにプロヴディフは来年2019年欧州文化首都となります。    
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