山の稜線に築かれた旧ブルガリア王国の古都 ヴェリコタルノヴォ

  • その他のエリア
  • TRAVEL
MY EDITION
今回、ご紹介するヴェリコタルノヴォは12世紀から14世紀にかけてのブルガリア王国の首都であった。われわれ日本人的には大相撲の琴欧州の出身地としてのほうが通りがよいかもしれない。とにかくこのヴェリコタルノヴォは壮大で自分的にはヨーロッパでは必ず訪れていただきたい町の一つだ。 山の稜線に沿って築かれたその城郭は私が想像していたものよりははるかに大きく、壮麗である。長いの尾根沿いの砦の上を歩いていくと、ようやくメインの城郭にたどり着く。 武骨な外観に比べ内部は壮麗だ。 またそこからの眺めは市街をはじめ360度見渡せ一見の価値はある。 では旧市街へと入っていくこととする。 美しい街である。 そんな旧市街であっても、この街のすべての場所が山の尾根ずたいに立地しているため、すべての場所からその雄大な渓谷の眺めを楽しむことができる。 あまりにも立体的に町があるため、文章で表現するのがいささかむつかしい。だから是非皆さんには一度このヴェリコタルノヴォに訪ねていただきたいと思う。
オリジナルサイトで読む

このメディアの人気記事

同じエリアの記事

旅行スケジュール管理アプリ

  • 現地の情報収集
  • スケジュールを友だちと共有
  • 行き先のルートを自動表示