V&A ウォーターフロント | ケープタウン在住トミーさんのおすすめエリア・地区

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短期の観光でケープタウンを訪れられる方は、V&Aウォーターフロントのエリアで、ホテルをお探しになられることを おススメ致します。 V&Aウォーターフロントは、オランダ、イギリス統治時代より東西貿易の最も重要な中継地点、そしてアフリカ大陸南部へ向かう玄関港として使われてきた旧港を再開発した地域です。 他のエリアと比べると多少値段は高めですが、総合的に見ると、結果お得です。 ・まず、何といっても便利です。 ショッピング・モール、カフェ、レストラン、博物館、美術館、水族館、映画館、劇場、民芸アート&クラフト・ショップ等々、数日かけても廻りきれない数々のエンターテイメントが、一堂に会しています。 昼間、ツアーで、市街地や半島、またはワインランドを駆け回った後、ホテルで一休みし、散歩がてらふらりと外に出て、 お土産ショッピングや、美術館巡りをしたり、 夕日に映える、テーブルマウンテンを眺めながら、ケープ・ワインのグラスを片手に、最高の食事を楽しんだり、 ドック・ヤードの夜景の横目に、潮風に吹かれつつヨット・ハーバーを散歩したりと、 ケープタウンでの一日を、のんびりと締めくくることができます。 これらすべてのアクティビティを車移動することなしに徒歩で回れるということが、最大の利点です。 ・次に、景観の美しさです。 ここから眺めるテーブルマウンテンは、本当に素晴らしいです。 夕方、風がひんやりと涼しみを帯びてきて、 日中は、焦がすように照り付けていた太陽が東に傾き、 その光線が、テーブルマウンテンの岸壁を、オレンジ色に染める様を見上げれば、 山頂より雄大な癒しのエナジーが降りてくる瞬間を感じることも多々あります。 ・そして歴史です。 V&A ウォーターフロントは、最近いたるところにできつつある、郊外ショッピングモールや、テーマパークとは、一線を画しています。 1652年より始まるオランダ統治時には、ヨーロッパ~アジア間の要の貿易港として、その後のイギリス統治時代は、アフリカ内陸部への玄関港として大活躍してきました。 その当時の面影を残す遺跡が、近代的なショップやカフェ、レストランの間に、まだひっそりと佇んでいます。 また、現在進行形で稼働する商業港でもあります。 ショッピング・モールや美術館のすぐ脇で、修繕するため陸上げされたタンカーや漁船で作業する技術者や労働者、 コンテナーを船積みするため忙しく稼働するクレーンの姿を見かけます。 ・とても安全です。 警備がとてもしっかりしているので、日が暮れてからでも、安心して歩き回れます。 他のエリアでは、残念ながら、なかなかそういうわけには、いきません。 以上の理由より、宿は、V&A ウォーターフロントでお探しになられることをお勧めいたします。 > >
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