今年も第一位に輝いた!【メルボルンが世界一住みやすい6つの理由】

こんにちは!ライターのYOKO です。

先日6年連続で「世界で最も住みやすい都市」ランキング第一位に選ばれたメルボルン。
安定性、医療、文化・環境、教育、インフラの項目を数値化して順位がつけられています。

ですが!今回は実際に住んでみて、一体どこがそんなに魅力的なのか実体験をもとにご紹介します。

 

理由① 都会だけど人が優しい

これが筆者がメルボルンを大好きな一番の理由です!

シドニーに次ぐ第二の都市メルボルン。都会だからなんでもあります。非常に便利です。

けれども都会にありがちなピリピリした空気感がなく、人懐こくて*マイトシップに溢れる人が多いんです!

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携帯電話で道を確認しながら歩いていたら声をかけてくれる人(地図を手にしていたわけではないのに!)、雨宿りや電車の待ち時間に周りと話し始める人、仲良しの店員さんもすぐにできるし・・話し好きでオープンなメルボルンの人たち。明るく気さくで、話すだけでこっちまで元気になってしまう!

カフェでアルバイトをしていたときも、笑顔をくれるお客さん率の高いこと高いこと。仕事中何度も幸せな気持ちになりました。

そしてメルボルンには困ったら助けてくれる人が必ずいます。到着してすぐ、土地勘がなく(さらに非常に方向音痴)知り合いもいなくても、孤独や不安を感じることなく毎日元気に出掛けられたのは、メルボルンに住む人たちの温かい人柄のおかげ以外のなにものでもありません!

「はじめての場所でも誰かが助けてくれる安心感がある」メルボルンはそんなところです。

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*マイトシップ

マイトシップ: Mateship)は、オーストラリアにおける助け合いの意識、有名なオーストラリア人気質のことである。

概要[編集]

マイトシップとは困っている人は必ず助けるという、助け合いの意識である。凡例として、タクシーに乗るときは助手席に座り、後部座席を空けるなどの行動である。これは、運転中(特に長距離)等に話し相手になるということが目的であるといわれている。この習慣は一般人だけでなく首相もそのような習慣を持っている。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/マイトシップ

 

理由② 国際色豊か

各国から移民や留学生が集まる多国籍都市メルボルン。シドニーやゴールドコーストなどオーストラリア内の他都市と比べても、バランスよく各国から人が集まっているように思います。

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本国出身の人が運営する飲食店やショップが点在し、メルボルンにいながら世界中を旅している気分を味わえます。そしてその質も現地人プロデュースなだけあり本格的。
イタリア人経営のピザショップに台湾人経営の飲茶・・・日本人経営のおいしい日本食レストランや、日系の商品を扱うスーパーマーケットもあるのでホームシックにもなりません!

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ちなみに筆者はオーストラリアでインドネシア料理にはまりました。それもバリ料理ではなく、日本ではあまり見かけないスマトラ料理!
各国からの友人ができるだけでなく、自分が外国人という気すらしないメルボルン。本当に居心地がいい!

 

理由③ ビーチやナショナルパーク・・・自然も身近!

都会すぎず田舎すぎず・・というよりも、都会と田舎のいいところを合わせたような街!シティに行けばなんでもある。さらにシティから10分でビーチにも行ける!
授業が始まるまで砂浜でフリスビー、仕事が終わったらビーチまでランニングしてサンセットをみる・・・なんてことも毎日できてしまうんだから、やっぱりたまりません!

さらに休日は、都心から少し足を伸ばせば自然あふれる観光地にも行けてしまう!

「グレートオーシャンロード」

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「世界一美しい道」と呼ばれています。サマーソングを聞きながらオープンカーで走りたくなる!

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運がよければ野生のコアラにも出会えるかも?!

「グランピアンズ国立公園」

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もはやマイナスイオンしか感じない!キャンプにはもってこいの場所♪

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こちらでは野生のカンガルーと触れ合えます♪

「ヤラバレー」

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ワイナリーが立ち並ぶエリア。ほとんどのワイナリーでテイスティングが可能です。お気に入りのワインが見つかったら、一面のぶどう畑を見ながらピクニックするのもおすすめ♪

さらにはシティから1時間でいける場所に温泉まで・・・!
こちらは後日詳しくご紹介します♪

 

理由④ 交通機関が充実している

電車、トラム、バスがそろっており、車がなくても十分生活できます。
そして自他ともに認める大の方向音痴である筆者にも非常に利用しやすい!その理由をご紹介します。

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電車はほぼ時刻通り。各プラットホームに電工掲示板があり、停車する駅名が表示されます。非常にありがたいこのサービス、時間を無駄にできない観光客の方にも強い身方!

そしてオーストラリアでトラム路線が充実しているのはメルボルンのみ。
バス亭には基本的に名前がなく、車内アナウンスもありません。そう、景色で覚えるしかないんです。さらには停車ボタンが押されなかったバスストップはスキップされることも。なれない場所に行くのは毎回どきどきです。
トラムストップには番号が付いているので、道を覚えるのが苦手な方でも安心です。

さらにシティにはフリートラムゾーンというものが存在します!シティ内での観光には交通費すらかかりません。
メルボルン市内の道は、京都のように碁盤の目になっています。碁盤の目上をトラムが行き来しているので方向音痴の人でも道に迷う心配なし♪

 

理由⑤ イベントが多い

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スポーツに芸術に食に・・・年間を通してイベントが尽きないメルボルン。毎週末なにかしらイベントが行われています。

「全豪オープン」

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今年は錦戸亮選手の来豪で盛り上がっていました!

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パブリックビューイングやフリーテニスエリアも賑わいをみせています。

「F1グランプリ」

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シティから10分ほど、アクセスのいいアルバータパークにて開催!

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街中にサポーターが溢れます!

「ドッグショー」

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世界中からかわいらしいわんこが勢揃い♡
ドックレースでは真面目に走る子から隣のわんこと遊びはじめる子まで・・笑い声で溢れる会場です♪

他にもワインやチョコレートにスポットをあてたイベントや、フレンチフェスティバルやラテンフェスティバルなど国をピックアップしたイベントまで盛り沢山♪飽きることがありません!

 

理由⑥ コーヒーがおいしい

メルボルンのコーヒーは本当にレベルが高いです!スターバックスが撤退を決定したほど、おいしいコーヒーを飲めるカフェが街中に溢れています。
イタリア人移民がエスプレッソマシーンを持ち込んだことをきっかけに広まったカフェ文化。質の高いコーヒーを持続させるため、バリスタ養成スクールが多数存在するほどメルボルンがコーヒーにかける想いは熱い!

バリスタが丁寧に淹れるコーヒーは病みつきになります。
日本ではたまにしかコーヒーを飲まなかった筆者も、そのおいしさに毎日通ってしまいます。

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毎朝おいしいコーヒーを片手にはじめる朝。それだけで朝からハッピー☆
コーヒー好きは絶対に来て損はない場所です!

 

いかがでしたか?
旅行が大好きな筆者は、メルボルンに住むまではですぐにあちこち行きたくなっていました。しかしメルボルンと出会ってからは、不思議なことに旅行欲がおさまってしまいた。

だってメルボルンにはなんでもあるんだもん!

「この都市にいられればそれで十分♡」そう思える日が私にも来るなんて・・・
そんなこんなで筆者の中でも「世界一住みやすい都市」ランキングをつけるとしたら、メルボルンは堂々の1位です!

それからメルボルン在住の人には「メルボルン大好き」な人間が非常に多い!
「自分の街が一番!」そう胸を張れる人が多い街って素敵ですね。

まだまだ魅力たっぷりなメルボルン。是非あなたの目で確かめにきてくださいね♪

 

 

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YOKO

YOKOオーストラリア在住、元留学カウンセラー/現地ツアーガイド

投稿者プロフィール

「世界一住みたい都市ランキング」第一位の街メルボルン在住。
趣味はカフェ巡りとお菓子作り。かわいいものと甘いものが大好き。
メルボルンを中心に観光スポットやおすすめカフェ情報を配信していきます。女子旅への情報収集に是非ご活用ください♪

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